2020年3月下旬に東京と大阪で開催の個別相談会の予約受付はまもなく開始します。

令和最初の年、2019年を振り返って

皆さま、お元気ですか?สวัสดีค่ะ 日本人スタッフの加地 茜(かじ あかね)です。
今年、2019年も残すところあと数時間。令和最初の年を簡単に振り返ってみました。


シンガーソングライターの大黒摩季さんが代理出産を試みていた

シンガーソングライターの大黒摩季さんが、アメリカでの代理出産を試みていたことが公表されました。

大黒摩季さんは、子宮全摘を受けたものの、凍結胚が保存されていたために代理出産を行うことが出来ました。その結果は期待に沿うものではありませんでしたが、大黒さんの前向きな姿勢や歌詞が心に強く響いた方も少なくないでしょう。


不妊治療の落とし穴、男性不妊

男性には不妊の責任はない。その様な考え方が日本国内では根強く残っているようですが、2019年は複数のメディアで「男性不妊」の存在や、その重要性が取り上げられ、不妊治療には女性側のみならず男性側の責任も重要である事が、より一般的になって来たのではないでしょうか。

東京新聞 TOKYO Web
 
<男性不妊 僕がパパになるまで>(1)診断 まさか自分が原因
 二〇一五年、三十四歳で結婚し、すぐ子づくりを始めた。妻(33)は当時二十九歳で、「早く子どもができたら二人目、三人目もほしいね」と期待を膨らませていた。
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精子を長期間凍結保存しても妊娠率などに影響を与えない

中国の研究結果によると、精子を長期間凍結保存した場合でも、精子の生存率に影響を与えるのみで妊娠率や流産率、出産率には影響を与えないという結果が得られたと言う事です。

先のトピックにも関係しますが、男性側に起因する不妊もありますので、早め早めの行動が先決となるのは間違いないですね。


2020年も、令和の年に相応しくお客様の心に寄り添い、お客様に最も適したプランをお客様の希望に一番近い形で実現できるよう、充実したサポートを提供して参りますので、皆様、ご遠慮なく弊社まで相談頂ければ嬉しいです。

それでは、良いお年をお過ごしください。

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