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不妊治療における男女の思考差に関する考察

日本では行き詰まった不妊治療も海外ではできる選択肢が広がります。

日本の不妊治療する医師のレベルのばらつきに気が付かない、または世間体を気にしていては、お子様を獲得できる機会を逃すことになりませんか?

 

「私と結婚している限り、だんなさんはお父さんになることができない。
いっそのこと離婚して、私ではないほかの若い女の人と結婚すれば、彼はお父さんになれる。
彼の両親も孫を抱くことができる。そうした方が良いのでないかと思います。」

これから先、私といてもパートナーは幸せではないのではないか、

何も言わないけど、それは色々考えているからではないか?

希望が叶わない時、本当にこのように考えたくなりますよね。

なかなか妊娠できない=女性としての価値がない

と考えて不安の塊になって、どちらの方向へ向かっていったら良いのかわからなくなってしまう、という方も少なくありません。

しかし、男性はそのように考えていないことがほとんどです。

むしろその気持ちを伝えてみると、

「何を言っているの?そんなこと考えたこともないし、

子どもがいなければいけないわけではないよ。」

と不安を否定する答えが返ってくると思います。

自分が幸せかどうかは自分しかわからないことです。

他人に照らし合わせて考えがちですが、幸せは自分の中で決めることです。

自分が持っていなくて、他人が持っていることばかり数えたくなりますが、

自分が持っているものにもぜひ注目してください。

「ないものねだりよりも、あるもの探し」

が人生をポジティブに生きるコツです。

 

ここでも男女の思考差はよく表れます。

他人と比較をしてしまいがちな女性と

「うちはうち」とあまり比較をしない男性

という構図が成り立ちますが、

これは同時に、女性が考えていることは男性には見えていない、ということになります。

逆もまた真なり。

出典元:

 

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