次回の個別相談会は2019年4月に東京と大阪開催を予定しています。

代理出産に関する様々なご意見

賛成派

・自分の子孫を残したくて、でもそれが現実的に難しい場合、代理母出産は最後の希望です。1日でも早く代理母出産をとりまく環境を整えてほしいです。

・大切なのは、子どもを産むことよりも育てることだと思う。子どもを大切に育てられるのならば、代理母出産でもいいと思います。

否定派

・代理母出産は、なんだかお金で命を『買う』イメージがあって、どうしても賛成できません。

・人身売買を助長する側面があると思います。

・出産は命がけです。たとえ高額な費用を払っていても、相手の負担を考えたら、とてもお願いなんかできません。


諏訪マタニティクリニックの院長・根津八紘医師

「国内で禁止するからみんな海外に行ってなんとかしなきゃいけない。ボランティアという形でできないからお金を払わなきゃならない。なんで禁止するか僕はわからない。困ってる人同士がみんなで助け合っていこうというのが社会のシステムなんだから」

「子宮がない人、卵子が取れない人、精子がない人が子どもを作らなくていいんだ、諦めなさいと切り捨てるのか。そうした人たちを、いわば”生殖障害者”として考えて、みんなが助けてあげようと言えばいい。国内でなんとかしてあげるという努力をしないで禁止しとけばいいというのは間違い」

慶應義塾大学の若新雄純特任准教授

「出産の形に線引きをすること自体がナンセンス。代理出産とかクローンで生まれた子どもにはリスクが、という話もあるが、どんな場合でも出産にはリスクがつきまとう」と指摘、全面的に認めるべきだと主張した。

イラストエッセイストの犬山紙子氏

「医療は進歩しているけれど、出産は命がけ。母親が死ぬこともあるので、リスクも考えないといけないと思う。ただ、選択肢が多い社会の方がいいと思うし、丸岡さん夫妻もすごく嬉しそうだった。きっと子どもは愛されて育つと思う」と話す。

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丸岡いずみ夫妻で再び注目される「代理母」 解禁を訴え16人を出産させた医師の思...
 「この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3400gの元気な男の子が生まれました」。 今月23日、第一子誕生をブログで発表したフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)と夫で映画コメンテーターの有村昆(
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