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悲報:米国初の子宮移植失敗、合併症起こし摘出

子宮移植が安定して受けられるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

米医療機関クリーブランド・クリニック(Cleveland Clinic)は9日、2月に米国初の子宮移植を受けた女性が合併症を起こしたため、移植した子宮を摘出したことを明らかにした。

 同病院は声明で、「とても悲しい知らせだが、急性の合併症により、リンゼイさんに移植したばかりの子宮を摘出した」と述べた。リンゼイさんへの子宮移植手術は、2月25日に実施されていた。患者の姓は、公表されていない。

 摘出後の「経過は良好」で「順調に回復」しているという。詳細は明らかにされていない。

詳しくは ⇨ http://www.afpbb.com/articles/-/3079905

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