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卵子の質の改善方法の一例として紹介します。

脱塩濃縮 梅酢エキス

体の老化と同様に、卵子も酸化することによって老化(質が低下)し、受精率や胚盤胞到達率が低下します。梅酢で卵子の質が向上したという報道があったので紹介します。

脱塩濃縮した梅酢を不妊症の女性に毎日飲んでもらったところ、受精率、妊娠率が改善したとのことで、梅の「3、4―DHBA」という成分が卵子の質の改善に寄与している可能性があるそうです。

難治性の不妊症の女性患者18例(平均年齢39・2歳)に、女性ホルモンなどの原料になるホルモン「DHEA」を2カ月間投与すると約4割の7例が妊娠に成功し、妊娠に至らなかった患者のうち、同意の得られた9例にDHEAと梅酢を2カ月間飲んでもらったところ、5割超の5例で妊娠に成功したと報告されています。また、別の不妊症患者10例(同35・6歳)にDHEAを使わず梅酢のみを飲んでもらったところ、6例で妊娠、4例で出産に成功したとのことです。

さらに、DHEAと梅酢を飲んだ患者と、飲んでいない患者の卵子を比較すると、明らかに飲んだ患者の卵子の方が色や形が良かったと報告されています。このことを受けて梅の有効成分の研究が進められ、3、4―DHBAが、卵子を覆っている細胞(顆粒膜細胞)を酸化ストレスから守り、顆粒膜細胞をより活性化させることで良質な卵子形成に寄与している可能性があることが分かりました。

特に梅酢は卵子の質の改善だけでなく、体質改善や美容にも効果がありますので、『もっと多くの質の良い卵を凍結するにはどうしたらよいか?』などとお悩みを持つ患者様は是非お試し頂ければと思います。

参照ページ:https://ameblo.jp/oak-clinic/entry-12330120479.html?frm_src=favoritemail

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