次回の個別相談会は2019年4月に東京と大阪開催を予定しています。

参考記事:日焼け止め 使用でビタミンD不足…20代女性に調査

健康より見た目を重視する傾向にある若い女性には悩ましい問題でしょう。

これから妊娠や出産を無事乗り切るにはビタミン不足は避けたいですね。

20代の女性が週3回以上日焼け止めを使った場合、血中のビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっていたことが、大阪樟蔭女子大などの研究チームの調査でわかった。ビタミンDは日光に含まれる紫外線を浴びることで体内で作られ、骨の形成に関わる栄養素。不足すると、骨粗しょう症などになりやすくなる。同大では「直ちに病気になるわけではないが、ビタミンDを含む食品で補ってほしい」としている。